最新情報あすなの活動紹介パソコン講習会パソコンサポート新規会員募集要項勉強会の予定あすな定款NPOとは?会員用ページデジタルカメラ撮影テクニックトップページへ

デジタルカメラ撮影・活用お役立ち情報

デジタルカメラ撮影テクニック

1.彩度を変更する。
カラーの設定や、ホワイトバランスを変える。ホワイトバランスを「曇り」や「蛍光灯」モードにすることで色の具合が違ってきます。

2.露出(光の量)を変更する。
デジタルカメラの場合明るさに合わせて自動的に調整してくれますが、露出を変更することで雰囲気の違う写真が撮影できます。

3.ブレや露出の失敗をなくす。
運動会などで動く被写体を撮影するときは、「スポーツモード」。室内など暗い場所では、感度を上げて撮影しましょう。(ISO感度)

4.ピンボケを防ごう
ポートレートなどは目にピントを合わせる。
人物に合わせAFロック後構図を考える
風景などは、目的(表現したいもの)にピントを合わせる。
運動会などで動く被写体を撮影するときは、「スポーツモード」 
サーボなどにセットし動く人などをピントが追いかけるようにセットする。
ISO感度を調整し、シャッタースピードが1/250程度以上になるようにする。

5.手振れをしない撮影スタイルを取ろう
脇を締めてカメラを持つこと、低い姿勢の時は膝をついて撮影する。
木などに寄りかかる、三脚を使えるときは、なるべく使用する。

6.露出補正をすればもっと良い写真が撮れます
白いものはプラス補正、黒いものはマイナス補正

7.画質はそのカメラの最高画質で撮影すること
1000万画素のカメラであれば、1000万画素にセットし高精細(ファイン)に後で画素数は減らせるが逆は出来ない、圧縮も同じ(F高精細、N普通、Eエコノミー)